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 いよいよ
    新年です



 ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます
 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください
 ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。



 【1月編】

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★2002.1.30 ・・・・・  痛み分け  ・・・・・
 先週末から、毎晩、仕事の会議がありここの雑感も途切れ気味ですが、お許し下さい。明後日まで、この状態が続くので、また途切れるかもしれません。今日は(も)、疲れているのですが、ちょっと書きたいことがあるので、記憶のあるうちに・・・・・

 それは、更迭事件についてです。真紀子さん・鈴木君・外務省の三つ巴の争いは、どうやら 【痛み分け】 という形で決着がついたようです。

 誰がウソをついているのか、わかりませんが、どうも90%以上の国民は真紀子さん支持のようですが、まあ、そうなのでしょうね。彼女を『更迭』という形で、やめさせてしまったとは、ちょっと残念です。小泉君は、どうも自民党に義理を果たしたようです。
 この問題の本質を冷静に考えてみると、どこにあるのでしょうか? 僕の考えでは、出席を断られたNGOだけが唯一の被害者(不利益を被った)であり、加害者は外務省ということなのでしょう。それが、知らない間に、『ウソを言っているのは、どちらだ?』というようなヘンテコな議論に終わってしまっています。予算委員会などを見ていても、どちらがウソを言っているのか・・・・・というような、視点の違う議論を繰り返しているばかりで、『物事の本質』に触れている議論など、ほとんどされていないようです(ひょっとして、されているのかもしれませんが、ニュース等で放映されていないのだけかもしれませんが・・・・・)。
 どうせ、参考人質問をするのだったら、外務官僚などに質問などをせずに、実際、締め出されたNGOに聞けばいいのに・・・と思うのは、僕だけなのか・・・・・現に、NGOなどは、外務官僚から『鈴木君から圧力がきました』と言っているのに・・・・
 
 とても、【痛み分け】とは思えません。なんと、情けない国なのでしょうか・・・・・

 結局、このくだらない問題で露呈されたことは、外務省のお粗末な『体質』と、自民党族議員の目に見えない『力』の存在だけです。直属の外務大臣よりも、族議員を大事にする外務省など、もはやいらないのではないでしょうか・・・・・

★2002.1.28 ・・・・・  休肝日  ・・・・・
 昨晩は、激しく飲んでしまったため、今日は肝臓の疲れをいたわるために 【休肝日】 です

 夕食時も、いつもの癖で冷蔵庫から白麒麟をとりだし、ぐびぐびと飲んだのですが、どうも1本飲んだ時点で酔いのまわりの早さに気がつき、今晩は酒は飲まないようにしようと、休肝日にしました。
 今は、お茶を飲みながら、これを書いています。

 本日の写真は、昨晩の中華宴会コースの料理です。僕をはじめ昨晩の参加者は、どちらかというとつまみよりも『酒』専門が多いもので、いつも料理はたくさん余ってしまいます。もったいないことです・・・・・・

★2002.1.25 ・・・・・  2泊2日半??  ・・・・・
 明日から、 【2泊2日半】 のお出かけです

 「2泊2日半」とは、なんというでたらめな事なのだろうと、自分でも思っています。これは、明日の土曜日〜日曜日にかけては、用事で長野へ1泊2日のお出かけで、日曜日に帰ってきたら、その晩は、市内のホテルで泊まりの新年会(無尽)をこなし、月曜日の朝には、そのまま出勤か、朝、いったん家に帰ってから出勤するという複雑な日程をこなさなければならないためなのです。
 1泊2日とは違うし、さりとて2泊3日とも違うし、そうかといって2泊2日とも少し違うような感じがしますので、これは、『2泊2日半』とでも、書いておきましょうか・・・・・
 他にも、いろいろと書きたいことがあるのですが・・・・・やめとこ
 
 本日の写真は、鉄工芸(芸術?)で有名な、「クマさん」のアトリエの写真です。彼は、このアトリエの中で、鉄を溶かしたり、溶接したりクリエイティブな仕事をしているようですが・・・・・・・100歩ゆずっても、僕には、彼の作品は『ただのガラクタ』にしか見えず、とうてい芸術作品には見えないのですが、まあ、それは人それぞれですから・・・・・・・

★2002.1.24 ・・・・・  火事場泥棒  ・・・・・
 今日、 【火事場泥棒】 と言えば、ご存じ雪○乳業ですね

 まあ、なんと情けないことか・・・・・開いた口がふさがらないとはこのことです。一昨年の集団食中毒事件より、牛乳をはじめとするほとんどの乳製品を他社製品に代えてしまったのですが、いまだにバターだけは、雪○乳業のものを使っていたのですが、いよいよあきれ果ててしまったので、バターも他社製品に代えようかと思っています。

 人間ならば、『懲りる』ということを、少しは知っているのでしょうが、企業には、そんな簡単なことすら、わからないのでしょうね。この事件により、表だってはこないとは思いますが、「不買運動」に発展することは間違いのないことでしょう。なんで、そんなことがわからないのでしょうか? 
 税金により、買い取られる国産牛肉を、輸入した外国産とすり替えるなんていう・・・・・まさに、火事場泥棒的な根が気にいりません。金子の多寡ではないのです。国内食糧業者大手が、してはいけないことなのです。このままでは、雪○乳業もつぶれてしまうかもしれませんね。愚かなことです。
 狂牛病騒動により壊滅的な打撃を受けている畜産農家や食肉業者の救済制度を、まさに、 【悪用】 しているのだから、始末には負えません。僕は、今日より雪○乳業製品の不買運動に突入いたします。

 昨晩のニュースを聞いていて、他に気に入らないのは、なんといっても農○水産省です。この国産牛肉の買い取りのために200億円の税金が注入されております。この原因を作ったのは、なんといっても農○水産省なのに、武部農水大臣などは『犯罪に等しい!』などと、怒っている映像が流されているではありませんか。
 僕に言わせてもらうと、イギリスで狂牛病騒ぎが起きたときに、狂牛病に感染している疑いのある肉骨粉を、全面輸入禁止措置をすることなく、このような一連の騒動を起こした農○水産省の責任は、どうなの?・・・・と、当時日本と同じにEUからも輸入を続けていたドイツなども、今では日本以上に狂牛病対策に困っているようです。反面、その時点で、いっさいの肉骨粉の輸入を禁止したアメリカやオーストラリアは、こと牛肉に関して言えば、世界一の安全国になってしまいました。

 これも、指導者の資質の問題なのでしょうか・・・・・

 少なくとも、今の農○水産省には、怒る資格などはないはずで、反省をする方が先決であろうと・・・・・・

★2002.1.22 ・・・・・  山の廃屋・3  ・・・・・




今日は、ちょっと一服といったところです
最近、少しハードワーク気味なもので、タイプすることはおろか
考える事ができないくらい、疲れてますなぁ
ひょっとしたら、肝機能障害とも思うくらいです

『たき火が法律的に禁止になるらしいぞ!・・・・・』
少し前に、そんな話を知り合いから聞きました
僕は、大反対で、木や紙などの自然素材は
むしろ、積極的に家庭で処理すべきだろうと考えているのですが・・・・・・
いかがなものか?

★2002.1.21 ・・・・・  山の廃屋・3  ・・・・・
 山の廃屋・3などと、タイトルをったのですが、書くこと(書きたいこと)を、完璧に忘れてしまいました。

 良くあることなのですが、情けないことです。

 そういえば、昨日の日曜日にも、知り合いのundercovermixさんが、僕の家に寄り、これから三富村に家の写真を撮りに行くといっていました。細かく聞いてみると、その家は、250年ほど前に建築をされた切り妻の珍しい屋根を持っているという話であった。
 250年も前の建築物であり、当然、いまもそこに人は住んでいるのですが、いつ取り壊されて、近代建築になってしまうかわからないので、今のうちに記録をしたいということであった。

 その話を聞いていて、思い出したのが、この右の写真の家です。茅葺き屋根の家には、イワシバ(イワマツ)などが、たまに植えられていたりするのですが、この家には、イワシバどころか、ススキとヒノキ、ミズゴケなどが、ふんだんに生えているのです。

 家の中から、木がはえたりしている家は、たまに見かけますね。よくよく考えてみると、屋根に飛行機がある家もある(12月の雑感参照)のですから、屋根にヒノキくらいはえていても、珍しくも何ともないですね・・・・・・

 そういえば左のような電球もいまでは、見かけなくなってしまいました。

 ちなみに、このような茅葺き屋根の部分を利用してアカショウビンが巣を作ると言われているのですが、いまだかつて、見たことはありません。

★2002.1.18 ・・・・・  山の廃屋・2  ・・・・・
 日本中どこの田舎に行っても、たくさんの廃屋が見られるようになってきました。

 一番喜んでいる野生動物は、タヌキとアナグマではないのかなと思っています。キツネもアナグマもタヌキも、穴の中に巣を作ります。
 キツネとアナグマは、巣穴を掘るのがとても上手なのですが、これに対して、タヌキは、穴掘りが苦手らしくて、自ら穴を掘った巣穴というものを見たことがありません。

 豪雪地帯では、雪の中に穴を掘り、そこで越冬をするということを、何かの本で読んだことがあるのですが、ここ山梨では、越冬(半冬眠?)はせずに、冬でも活発に活動しています。

 さて、廃屋ができるとタヌキが喜ぶわけは、左の写真にあります。写真では、わかりにくいのですが、この廃屋の床下を利用して、どうやらタヌキが巣を作っている(巣穴として利用している)からなのです。
 このような廃屋は、巣穴を掘るのが苦手なタヌキにとっては、格好の巣穴になるのです。しかも、それは自然に提供されているのです。

 この写真の場所は、すでに廃村(廃集落)になっていますので、ほとんど天敵は見あたりません。また、廃村にはなっていないところにも、最近では、タヌキやアナグマが床下に住みつくようになっています。これは、飼い犬を自宅に繋いだり、犬小屋で飼うような習慣になったからでしょう。隣の家では、犬を飼っているのに、床下にはタヌキやアナグマが住みついているなんて事は、最近では、普通になってきました。以前は、このような廃村にしか住み着けなかったのですが、なかには、市街地の普通の住宅にまで住みついているタヌキやアナグマが出始めてきました。彼らも、なかなかやるものです。

 不思議に思うのは、穴掘り上手なアナグマまでもが、廃村の廃屋はおろか、市街地の住宅の床下に住みつきだしたことなのです。かなり穴掘りが上手なくせに、自分で穴を掘ることもせずに、家の床下に住みついてしまうのか。穴掘りの苦手なタヌキならわかるのですが、なぜにアナグマまでもが・・・・・・

 家庭の残飯やら、ドッグフードなどを食べているのだろうか・・・・・

 とにかく不思議です・・・

★2002.1.17 ・・・・・  山の廃屋・1  ・・・・・
 高度な経済の発展による企業の一極集中や、第1次産業の衰退により山間地には、廃屋が増えたり、ひどいところは集落自体が廃村に追い込まれてしまったところがたくさん出てきました。
 
 人がいなくなると、たとえ人工物であろうとも、たくさんの野生動物が利用するようになります。この家も、ご多分に漏れずさまざまな野生動物たちが利用をしていました。
 
 本日の写真は、『利用している』とは、少しニュアンスが違いますが、キツツキが雨戸に穴をあけてしまった写真です。あまり利用されていない別荘地などでも、よく見られる光景です。
 穴をよく見てみると、この穴を出入り口として、どうやらムササビもこの家の中に住みついているようです。
 それにしても、なんでキツツキは、このようなところに穴をあけるのでしょうか。餌をとるためではないし、理由は何なんでしょうか・・・・・・

★2002.1.16 ・・・・・  前の車シリーズ・第2段  ・・・・・
 久しぶりに免許証を見返してみました。
 
 ふと、今年は免許証の更新かなと・・・・・思ってのことです。昨年は、シートベルト不着用で捕まり、一昨年は、スピード違反で捕まり、2年前もスピード違反で捕まりと、少々免許証の点数も危ういからなのです。
 今のデリカ号は、スピードも出ないため、これからスピード違反で捕まることはないと思うのですが、やはり、気になるところです。今年1年は無事故無違反を続け、点数の復帰を密かに祈っているのですが、点数が帰ってくる10月までは、あと10ヶ月の辛抱かと思ったら、ちょっと気が重くなってきました。

 そうはいっても、何とか頑張らねば、点数は帰ってきませんので、今年も1年間頑張って無事故・無違反で車を運転しようと、あらためて決意をしたところです。

 本日の写真は、【前の車シリーズ・第2段】です。どこにでもあるようなトラックなのですが、よく見ると・・・・・・・

★2002.1.15 ・・・・・  成人式  ・・・・・
 ついこの間までは、今日の1月15日は 【成人式】 でした。昨年までは、変則任務(休日出勤)だったので、『あれっ、今日は成人式じゃあなかったけ?』などと、ちょっぴり変な感じになってしまいました。

 今頃気がつくのも、ちょっと抜けてるかもしれませんね。

 さて、今日の写真は、前の車シリーズの第1弾です。とはいっても、第2弾までしかありませんが・・・・・・・

 信号待ちで止まっている前の車ですが、何かがちょっと変な気がしたもので、よく見るとサイドミラーが黄色くなっていました。これって、今時の流行なのでしょうか?
 少し違和感を感じたもので、ついパチリです。最初から黄色なのでしょうか。それともオプションで黄色くなるのか? はたまた、黄色いシールみたいなものでも貼ったのでしょうか? 黄色くて夜などは見にくくないのか? 

 さまざまな疑問が浮かびました・・・・・・

★2002.1.14 ・・・・・  五重苦  ・・・・・
 【腰痛・膝痛・睡眠不足・疲労困憊・多忙】と、ヘレンケラーばりの五重苦状態であります。

 おまけに、右足の爪もとれてしまうし、肩と首のこりとも闘っております。

 ちょっと満身創痍状態となりつつありますが、なんとか息だけはしております。これで、息でも止まってしまった日にゃあ、死んでしまいますが・・・・・

 なにはともあれ、もう一頑張りかな・・・・・

 本日の写真は、取れてしまった僕の足の爪です。人差し指の爪なのですが、この爪は、度重なるハードな登山により死んでしまっている部分(爪と肉の部分がくっついていない部分)で、先っぽの方だけが、なぜか取れてしまいました。
 この爪は、10年以上も前に死んでしまった部分なのですが、なぜ今になって取れてしまうのか、よくわかりません。新陳代謝機能が、まだ僕に残っている証拠なのでしょうか?・・・・・・・・・
 まだまだ僕の爪は、たくさん死んでいるのです。ちなみに両足の親指・人差し指・中指と、合計6本の足の爪が死んでいるのです。残りの5本も、これから生え代わるのか・・・・・・

★2002.1.13 ・・・・・  ハリーポッター  ・・・・・
 昨晩は久しぶりに映画を見に出かけました。昨秋より公開されている【ハリーポッター・賢者の石号】という奴です。
 
 内容はまったく知りませんでしたし、なんとなくフクロウがたくさん出てくるということだけで、見に行ったようなものです。
 子供達は、本を読んでいたもので、かなり楽しみにしていたようですが、どうも、あんまり面白くなさそうでした。
 僕の事前の知識では、「いろいろなフクロウが出る」ということと、「魔法使いの物語らしい」という2点でした。なぜフクロウと魔法使いがリンクするのか、不思議でしたが、映画を見ても、フクロウと魔法使いの関係がよくわかりませんでした。

 どうやら 『勇気』 を題材にした映画のようなのですが、果たして子供達に伝わったかどうかは定かでありません。少なくとも三女は寝てましたから・・・・・
 個人的には、主演の子供が何とも形容しがたい魅力を持っていたことが、印象に残っています。ちょっと陰のあるような感じで、ぐいぐいと僕を引きつけてくれました。

 ちなみに、この映画には、シロフクロウ・ワシミミズク・モリフクロウ・カラフトフクロウなどが出演していました。

★2002.1.11 ・・・・・  特急あずさ号  ・・・・・
 たまに東京へ出かけるのですが、いつも利用するのは【特急あずさ号】です。
 
 3ヶ月ぶりに東京へ行ったのですが、驚いてしまったのは、【切符】です。いままでは『あずさクーポン』という4枚綴りの安い切符を買って、電車に乗っているので、今回もそれを買おうとして、自販機にお金を入れたのですが、なんと、あずさクーポンの押しボタンがないのです。
 近くの駅員さんに訪ねたところ、あずさクーポンは11月30日で廃止だそうで、変わって登場したのがこの写真の 【あずさ回数券】 だそうです。他にも【かいじ切符】という安売り切符があったのですが、これも無くなってしまったそうです。ちなみに、この3種の安売り切符の比較は次の通りです。
〔いずれも甲府〜東京(都区内)間の運賃及び特急料金です〕


かいじ切符     2枚    4,000円(自由席:有効期間2日)
         ただし、特急かいじ号のみに適用 あずさ号に乗る場合は、+500円 
あずさクーポン   4枚    9,200円(自由席:有効期間3ヶ月)
            4枚   11,200円(指定席:有効期間3ヶ月) 
あずさ回数券    6枚   16,800円(指定席:有効期間3ヶ月)

 というような感じです。
 かいじ切符は、ハンデがありながらも片道2,000円。あずさの関係は、基本的に片道2,300円で、指定席が500円と、今までと料金体系的には変わっていないのですが、なぜか釈然としない気がします。
 どうも6枚という数量に引っかかってしまうのです。なぜに4枚から6枚にしたのか??  どうも、そこに、JR東日本の秘められた陰謀を感じざるを得ません。とは言いながらも、今までと値段が変わらなければ、いいのかなと・・・・・・・

 ちなみに、正規の運賃は、片道3,980円です。ほとんどかいじ切符と同じ値段なので、正規の運賃で乗る人なんているのでしょうかとも思ってしまいます。
 写真で、左に見えるのは、地下鉄のパスネットで、これは、なかなかの便利ものです。

★2002.1.8 ・・・・・  約束  ・・・・・
 今日は、子供(二女)と不思議な 【約束】 をしました。
 
 内容は、4年生になったら新しい自転車を買ってくれと言うことであるが、傑作なのはその内容なのです。12000円の自転車を、15000円出すから、買ってくれと言うのです。
 断る理由はありません。即刻OKを出したら、本人はどうも納得がいかないようで、約束をしてくれと言うのである。当然の事ながら、この申し出にもOKを出したのは言うまでもありません。彼女の言うのには、嘘をつかれたら困るから、約束を破ったら禁煙をしなさい言うのです。
 じゃあ、あなた(二女)が嘘をついたらどうするの? 一年間アイスを食べるのを我慢すると言うので、じゃあ、それでOKだ。指切りげんまんをしようと、指切りをして約束をしたのだが、「じゃあ、5000円の自転車を買ったら、お父さんが10000円もらえるんだ」と言ったら、数分後には、どうも自分の不利さに気がつき、約束内容を変えてほしいと言ってきた。さすがに、少しは考えたようです。
 
 ところが、次に言ってきたのは、「じゃあ、値段の倍を出すから・・・・・」だそうで、なんとあさはかなものだろう・・・・・

 本日の写真は、水を干し、貯まった土砂を運び出しているダムの写真です。自然の力の凄さを感じる景色です。

 ちなみに、昨日の写真は、人間国宝清水卯一さんの灰皿です。なかなか良い灰皿で、一度はこんな灰皿を使って、タバコを吸ってみたいものである(僕のでは、ありません)

★2002.1.7 ・・・・・  減煙  ・・・・・
 今日で、仕事は本年2日目です。いよいよ本格的な仕事の開始とともに、職場の禁煙化も本格的なスタートです。
 
 元来、面倒くさいことが嫌いな僕は、仕事中、ふと煙草を吸いたくなっても、廊下まで吸いに行くのが面倒くさく、どうやら、知らない間に減煙しているみたいです。たいして変わりそうにはないけど、少しは、体に良いかも・・・・と思っている。

 思い起こせば、誕生日が来るたびに【禁煙】を決意し、何回禁煙をしたのだろうか・・・・・
 喫煙にメリットは無いのか? ロマンは無いのか? 喫煙は、体に悪いとよく言われています。僕の元上司が、昨年、肺ガンで亡くなられたのですが、元上司さんは、肺ガンになるのは嫌だからといって、煙草を1本も吸わなかった人です。長寿沖縄で有名な泉重千代さんも、亡くなられるまで煙草を吸ってました。ここで苦労をして禁煙をしても、数ヶ月後に交通事故で死んでしまったら何のために煙草をやめたかわからなくなってしまう。煙草を我慢したり、やめたりすることのストレスが、体にはよくないそうです・・・・・・・などと、屁理屈をこねくり回しながら、毎年恒例の誕生日禁煙は、数時間で終わってしまいます。

 まあ、このペースで行けば、なんとかストレスを感じずに、少なからずの減煙にはなりそうですし、職場の禁煙化も良しとしますか・・・・・

★2002.1.6 ・・・・・  クマタカ初見  ・・・・・
 今日は、新年初の 【クマタカ観察】 でした

 同行者は、ちぎれ雲さんでした。前の晩の打ち合わせで、行き先を決めたのですが、場所は南アルプス南部の○○という・・・・・どうやら、ちぎれ雲さんは、クマタカの動画を撮りたい感じであった。なぜならば、そこは、クマタカが足下から湧いて出てくるような場面が、観察できるところなのである。

 案の定、現地では、想像していたところを何回かクマタカが飛んでくれて、彼は『クマタカが飛行するところを、見下ろしで撮る』という目的を達成したようであった。

 僕は、谷底にキラリと光るクマタカの飛翔を見れただけで、十分楽しめたし、ビデオ撮影のノウハウについても、彼から教わったことで、少し『やる気』がおこった1日であった。


 本日の写真は、暮れに100円均一ショップで買った品々です。これだけ買って、たったの1050円とは・・・・・ストレス解消には、もってこいのところです。

★2002.1.5 ・・・・・  運転注意!  ・・・・・
 車を運転する人は、やはり 【安全運転】 が大事ですね

 『戦士に休息は無いぜ!』・・・・・と言い残し、腰痛をおして、しかも、天気の悪い中を、山に出かけましたが、どこに行っても雪が降っているので、山はあきらめ、今日は途中から河原へ転戦です。

 昼前からになってしまいましたので、今日の狙いはハヤブサのハンティングと食事の場面を観察することです。

 さっそく、土手を走りながら、目的地の 【鉄塔】 に向かう途中で出会ったのが、この車です。ここでUターンでもしようとしたのでしょうか?
 あと少しで、土手の下まで転落する寸前でした。僕の車で引っ張り上げてやろうとしましたが、運転手がいません・・・・・・きっと、知り合いか車屋さんでも呼びに行ったのでしょうか・・・・・
 
 こんな角度では、運転していた方や同乗者の方は、生きた心地もしなかったことでしょうね・・・・・・・・安全運転に心掛けたいものです

 
 ということで、この車は、ほおっておいて・・・・・・

 上の写真で、車の奥に見える鉄塔までハヤブサを探しに行ってきました。

 そこの鉄塔の頂上近くにいたのが、この左のハヤブサ君です。

 この他にも、成鳥1羽と若鳥1羽を見つけたのですが、若鳥ではつまらないし、もう1羽の成鳥は、しっかりと『そのう』が膨らんでいたもので、ハンティングを見せてくれるのは、こいつだろうと当たりを付け、観察をしました。
 ハヤブサを写真で見ると、『そのう』が膨らんで見えますが、これは特に膨らんでいるのではなく、写真を撮る角度や、風の影響だと思います。ちなみに、この写真は、ほぼ真下くらいから撮影したものです。

 それで、観察した結果ですが、コガモ・カルガモ・ドバト・キジバトなどにアタックをかけていましたが、残念ながらゲットすることはできませんでした。
 夕方の16:30まで観察をしたのですが、最後は、ノスリにまでアタックをしていました。これは、ハンティングではなく、狩り場のテリトリー主張なのでしょうか?・・・・・・

 上のハヤブサの写真ですが、左が『そのう』の膨らみが少ないもの。右がパンパンに膨らんだ奴です。
 

★2002.1.3 ・・・・・  謹賀新年  ・・・・・
 新年 あけまして おめでとうございます

 本年も よろしくお願いいたします



 年末年始 皆様は、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 本日は、風家の年末年始の一こまを少し紹介いたします。
 大晦日の12月31日ですが、この日は、みんなで近くのお寺に 【除夜の鐘】 を撞きに行きます。祓えない『煩悩』を祓いに行くのです。だいたい12時45分頃にいつも行くようにしております。

 







 その後は、近くの神社(氏神様)に新年のご挨拶に伺います。いわゆる 【初詣】 です。

 毎年、神殿の中に入り、神主様より、新年の『ご挨拶』と『お祓い』を受けるようにしております。神殿の中は神聖なところなので、写真を撮ることは避け、遠くからの写真です。

 ここでは、毎年、風家家族の健康を祈るようにしております。まあ、いろいろと欲をかくよりも、健康であるだけで良いのかなと・・・・・ちなみに、今年の神主様のお話では、 『少し不幸なことがあると、いろいろと悪く思うこともあるかもしれませんが、悪くない時は、人は忘れてしまいます。何もない時には、幸福に過ごしているのです。いつでも感謝の心を忘れずに!』 というようなお話をいただきました。なるほど、そういえば、そうですなぁ・・・・・・と、感心いたしまして、無事 【初詣】 も終了いたしました。

 さて、本年の僕の抱負ですが。いろいろと考えてみたのですが、やはりこれしかありません・・・・・・ 【ダイエット】 です。このままでは、ちょっと健康に悪いのかなと・・・そろそろ思ってきたので、今年の目標は、減量に決めました。無理の無いところで、減量の目標は15kgとします。
 
 さてさて、成功するや否や?